坪式学習法の評判を切る。

予備校を利用しなければ合格できない?

 

「社労士試験にゼロから短期一発合格するツボ式学習法」という教材がありますね。

 

社労士予備校講師であり、社会保険労務士でもある坪義生先生が書いた教材です。

 

ちなみにサブタイトルとして、「独学でも最短合格可能な完全プログラム」という言葉が書いてあります。

 

 

社労士試験に限らず、難関といわれる資格試験では資格試験予備校に通って勉強するのが、半ば常識となっています。

 

もちろん、予備校に通わず独学で勉強する人もいますが、それは少数派なのではないでしょうか。

 

ではなぜ多くの人が予備校で勉強することを選択するのでしょうか?

 

 

 

それは、「予備校で教えてもらった方がわかりやすい」「合格できる知識が身に付く」と考えているからでしょう。

 

それが事実なら、大いに予備校を利用すればいいと思います。

 

でもそれが本当なのか、実際に検証したことはありますか?

予備校に通っても、合格率は高くない

 

厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を利用した人が、実際にどれだけ資格試験に合格したかというデータが見られます。

 

社労士試験について検索してみて下さい(データ検索はこちら)。

 

予備校の講座利用者の合格率が出てきます。

 

 

この合格率は、その講座を「修了」した人のうち、さらに実際に受験した人の合格率です。某大手予備校のメイン講座は、平成24年度においては9.1%の合格率でした。

 

 

これってそんなに高い数字でしょうか?平成24年度の社労士試験の合格率は、7.0%でした。それと比べても、わずか2.1%しか上回っていません。

 

予備校が用意したカリキュラムを最後までしっかりこなして、試験も休むことなくしっかり受けても、10人のうち9人以上が不合格だったのです。

 

 

 

実は、みんなが持っているイメージほど予備校優位というわけではありません。

 

なぜ大金を払って予備校で勉強しても合格できないのでしょうか?それにはちゃんと理由があります。

なぜ合格率が高くない?

 

まず、受験生が「受け身」の勉強をしてしまうということ。

 

 

予備校の講義を聴いていれば合格できると思っているので、講義を聴くだけ、言われたところを覚えるだけ、解くだけという受け身の勉強をしてしまうんですね。

 

 

また、予備校のカリキュラムに無駄が多い、ということも理由の一つです。

 

 

予備校の社労士向けテキストは膨大な量にのぼりますが、試験に出ない内容も大量に記載してありますし、出ない部分もしっかり講義します。

 

それはなぜかというと、薄いテキストや講義内容では「受講料」を高く取れないからです。

 

また、大量の内容を勉強する場合、1年目の試験に間に合わないので、「2年目」も予備校に通うことになり、そこでまた受講料を払ってもらえることになるのです。

 

リピーター戦略に乗せられるな!

 

ところで商売で成功するコツを知っていますか?それは「リピーター」戦略です。リピーターがつけば、商売はうまくいくのです。

 

 

予備校業界の「リピーター」は、2回・3回と受験する受験生。1年目に消化しきれない内容を詰め込ませ、「リピーター」にして2年目・3年目も受講してもらおうとします。

 

 

そして2年目以降の受講は受講料を安くして、いかにも「お得」感を演出するのですが、何のことはない、それはただのリピーター戦略なのです。

 

 

 

 

あなたはこれからも予備校の「リピーター」になりたいですか?違いますよね。

 

あなたは一刻も早く「社労士」になりたいはずです。

 

 

 

それなら、社労士試験に合格するための「本当の勉強」をする必要があるのです。

 

合格するためには、受け身ではなく「主体的な」勉強をすること。

 

そして、試験に出る部分だけをしっかり勉強すること。

 

 

つまり、予備校とは逆のことをすればいいのです。

最短で合格を目指そう

 

でもいきなり逆のことをやると言っても、具体的にどうやればいいのかわからないかもしれません。

 

 

そこは大丈夫です。「ツボ式学習法」に、全部やり方が書いてあります。

 

 

この「ツボ式学習法」は、予備校のリピーター戦略に乗せられずに独学で合格への最短距離を進むことができるように、プログラムされています。

 

 

この学習法を使えば、一貫して「主体的に」社労士の勉強をすることになります。

 

 

また、どこが出題されるかを「自分で」判断できるようになります

 

 

ですから、例え予備校や市販のテキストに無駄な部分が書いてあったとしても、自分で選別して「本当に出題される」部分だけを勉強することができます。

 

 

「試験に出る部分だけ」を「主体的」に勉強するなら、

 

どう考えても予備校利用者に負けるわけがありません。

 

このような勉強をすれば、独学でも充分合格できます。いや、独学の方が合格が早いです。

 

 

予備校に行かなければ合格できない、というのは、さきほどのデータ通りただの幻想であり、リピーター戦略です。

 

本当に社労士試験に合格したければ、「ツボ式学習法」で合格への最短距離を突っ走って下さい。

 

 

では、ツボ式学習法には具体的にどのようなことが書かれているのでしょうか。

 

その内容を、少しあなたにお見せします。